わたしの本棚

マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 01月号 [雑誌]
 衝動買い。

”世界から「仕事」が消えていく”と”ハーバード大学1日留学”の
2つの特集に興味があって買った。

ソフトウェアが良くなるにつれ、自分たちの仕事が取って代わられる危機を
強く感じている身としては非常に分かるテーマだった。

人の気持ちをパッケージングすることが大事か。
| kabookshelf | ビジネス雑誌 | 21:46 | - | - |
PRESIDENT (プレジデント) 2012年 12/17号 [雑誌]
 先日、同僚が「女性からみてもっと配慮がいるところってある?フィードバック欲しい」と
言っていたのが気になっていた。

性別で分けるのもどうかなーと思う反面
たしかに考え方の「くせ」みたいなのはあるなとも思って
買ってみた。

怒りの持続力は男性より女性の方が長い人が多い。
怒りのモチベーションは女性は傷ついたプライド、男性は会社のポジションなど。
そうかもなーと思う部分も多かった。

同僚に貸してみよ。
| kabookshelf | ビジネス雑誌 | 21:32 | - | - |
仕事ができる人の心得
評価:
小山 昇
阪急コミュニケーションズ
¥ 1,050
(2001-03-10)

辞書のような本。
一見、ぱらぱらとページをめくると「?」と思うかもしれないが、
ひとつひとつ丁寧に読むと「!」となってくる。

元は著者の会社で価値観を共有するために作成された用語集だそう。
この言葉はこういう意味だ、この会社ではこう使うのだ、という
教育の一環で使用されていたらしい。

会社見学に来られた方の多くがこの「用語集」を欲しいといわれるため
刊行されたという経緯のようだ。

この本に載っているのは1277語。その一つ一つに頷き、気づきがある。

実際に現場で悩み試行錯誤して産まれた言葉というのが分かる。

私はいわゆる大企業で働いたことがないのだが、
中小企業で、小さな部署を抱えている身であれば言葉がするっと入ってくる。

1時間〜2時間の時間を確保して読むというよりは、
一つ一つの言葉を大切にし、折に触れて読みこんでいくという本だと思う。

(あんまりネガティブな事をいいたくないんだけど、タイトルと本の雰囲気が
 ちょっと、、、。もっともっと世に広まってくれていい本だと思う!)


【今日の一言】
・上の人
現場を知らなさすぎる。定期的に現場に行くシステムを自分で作らないと化石になる。

・やればできる
私はやりません、と同意語。できない原因は、納得しても理解していないから。
進んで解決しようとしない人が言う。
| kabookshelf | マネージメント | 15:35 | comments(2) | - |
15分あれば喫茶店に入りなさい。
JUGEMテーマ:読書
  斎藤先生の本は好きでよく読む。
先生は「身体感覚」からの思考のアプローチが多く、
その考え方がとても私にしっくりくるので好きだ。
なので、著作を読んでもツボる率が高い。
(プラス文章のリズムがはっきりしていて、読みやすいのも好き)

今回は「喫茶店をアイデア活性化の場所にしよう&活用しよう!」で、
私も「カフェ活」「カフェ勉」(勝手に命名、、)なので、ビンゴ!!!でした☆

最近サードプレイスの重要性、家ー会社以外のもう一つの外の場所の大切さを
感じていたので非常に「うんうん」という内容だった。

カフェの「ライブ感」「スイッチ切り替え力」「ほどよい”外”感」で
時間や思考を区切る事の良さ、カフェでノートを拡げたり本を読んでいるときの
モードチェンジ感は大きい。

家でなかなか集中できないなぁ、私は集中力がないなぁ、なんて思うこともあったんだけど、
家は「くつろぐ場」であって(私は)
自分の部屋は居心地のいいものを集めているので集中できなくて当然なのかな、と
思ったりもしている。

スタバの記述についても「おお!」っていうところがあった。

スタバは「大人が勉強する場所」と記載があって、そうそう〜と思った!

スタバは「スタイリッシュ・リラックス・ビジネスの香り」が感じれる場所という文章に、
ああ、私がスタバに感じていたのはこれだったんだ!と目から鱗。

つまりスタバは「大人の知的部活動の場所」なんだなーって。

だからtwitterで「スタバで勉強しています・インプットしています」って言う人に
親近感を覚えちゃうんだなって思った(^_^)

これからもスタバ部活動!楽しもー☆

【今日の一文】喫茶店では他の場所では考えられないほど濃い密度の集中力で仕事や勉強に
取り組めます。したがって、驚くほど効率よく「やるべきこと」がはかどります。
| kabookshelf | 仕事術 | 19:56 | comments(3) | - |
孤独と不安のレッスン
ふと書店で立ち寄って気になって買った。
前向きの不安と後ろ向きの不安。本物の孤独とニセモノの孤独。
対比された言葉に惹かれた。

不安がないという状況はありえなく、年々その不安や孤独が積み重なっていく。
子供の頃よりも不安や孤独に対する耐性も強くなってきているんだとは思う。
でも、不安や孤独に傷ついたりするのは、
不安や孤独がより深くなっていっているからかも、
他者が絡んできてるからかも、、。

ヨガをはじめて、呼吸を整えることから自分と向き合うことが増えてきた。
シャバアーサナ(屍のポーズ)をして、静かな時間・深い呼吸に
自分の中の闇というか孤独感や、不安感が20代の頃と変わってきていることを感じはじめていた。
そんな中でこの本に出会えてよかったと思う。

不安な気持ちを感じることや
孤独を感じることは止められない。
これからも感じていくだろう。

だがその感情を「前向きの不安」「本物の孤独」かどうか、自分に問うだけでも
自分自身を受け止めるきっかけになるような気がする。

【今日の一文】みんな、孤独と不安に苦しめられているからこそ、
自分の不安と孤独を打ち消そうとして、必死なのです。
| kabookshelf | 自己啓発 | 16:58 | comments(0) | - |
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 ドラッカーの『マネジメント』いわゆる完全版を読んでいる途中で借りた。
読んでいる途中、ドラッカーの言葉ひとつひとつの重みを感じているところだったけれど
実際に使うとしたらどうなのか?を考えていたので
非常にこの本は分かりやすかった。
| kabookshelf | マネージメント | 14:06 | comments(0) | - |
プロフェッショナルの原点
評価:
P.F.ドラッカー,ジョゼフ・A・マチャレロ
ダイヤモンド社
¥ 1,680
(2008-02-16)

先日来、上司とドラッカーの話をしている。
経営学の父とも言われるドラッカー。
組織運営に携わる者のひとりとして、いつかは読みたいと思っていたのだが
上司が読んでいるのをみて、まねをしてみた。

プロフェッショナルの原点。

書店で「ドラッカー初心者へ」と書かれていたPOPを見て手に取った。
様々な書籍で語られている内容をまとめた一冊で、確かに手に取りやすい。

だが、手に取りやすいことと、内容を理解すること、
はたまた実践することは、一つ一つ別次元の話だ。

「なされるべきことをなす」
この11文字の内容をやり遂げることの、なんと難しいことか。

ドラッカーの語るひとつひとつが、身に沁みる。



【今日の一文】
人事についての決定は、経営者がどの程度有能か、いかなる価値観を持っているか、
どれだけ真摯かを明らかにする。人事はどのように隠そうとしても知られる。それは際立って明らかである。
| kabookshelf | マネージメント | 01:58 | comments(0) | - |
右脳でわかる! 会計力トレーニング
今日セミナーを受けて、そのなかで紹介いただいた本。
私にとってはずっと決算書がクリアできない壁で、
いろいろ読んでもなんだかこう「しっくりこない」ものであった。

この本は図がたくさんあり、読みやすい!いい!!
図解派の私にはぴったり。

この本の楽しみ方は、他の会計の本も読みつつ、図で脳みそに定着させるという使い方がいいかも。

yahooのファイナンスにも図化の機能つけてくれないかな〜。
何社かクリックして「図で表示」ボタンを押すと、グラフ化してこの本のように図で比較できる。FLASHあたりをつかったらできそう?

こんなサービス、どうかなー?


【今回の気になる一文】
(中略)簿記が絶対に必要なのでしょうか? 私はそうは思いません。まず必要なのは、決算書の「読み方」だと思うのです。
でも世間には「簿記=作り方」の教材は多くても、「読み方」を楽しく学ぶ教材がとても少ない。そこで生まれたのがこの本です!
評価:
田中 靖浩
日本経済新聞出版社
¥ 840
(2007-03-24)

| kabookshelf | 会計・数字 | 22:34 | comments(0) | - |
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
評価:
マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
¥ 1,680
(2001-12-01)

ストレングスファインダーというのをご存知でしょうか?

最近、本屋さんでも平積みされていることが多くて、見かけた方も多いのでは?

(勝間さんも推薦されているので、あちこちでも噂になってますね)


以前から気になっていたのだが、人事考課の季節で考えるところがあったので買ってみた。


この書籍は表紙の裏側にシリアル番号が印刷してあり、

ネットで自分の強みを判別できるというもの。

(うまい仕組みだなあ〜)


さて、私の強みは以下の通り。



戦略性

収集心

自我

コミュニケーション

内省


という感じ。


乱雑な状況の中どういう風に進めばいいのかを分かりやすく発見し提示する。状況を確認し自分の中で選択と切り捨てを繰り返しプランを練る。言葉やアイデアをストックすることが好きで、読書家。情報を手に入れ・集め・整理し・保存することがなによりも面白いと感じる。独立心が強く、認められたいという欲求がある。説明すること、描写すること、進行役をつとめること、書くことが好き。考えることが好き。


ふとこの5点を見ていて気づいたこと。

それは過去に誰かかから「ほめられたこと」は、すべてこの5点のポイントだったということ。


他人が私に対して「ここがいいね」と言ってくれたこと。

わざわざ口に出してほめてくれたこと。

自分のことは自分が一番分かっているようで分かっていないことも多い。

他人には私の長所は私よりずっと明確に見えてるんだな、と改めて感じた。


振り返ってみれば、この強みであげた5点に関しては、

あまり苦もなくできる(ような気がする)。

収集心の部分なんて、特にそう!!


情報を集めて整理して保存していくという過程が、楽しくてたまらない!


情報をインプットして、自分で処理して考えて、アウトプットするというサイクルが

この上もなく楽しい時間というのを知っていたので

自分の強みに「収集心」を見たときは強くうなづいてしまった。。。


じゃあ、この5点を活かす仕事は何か、、、と考えたとき、

私が導いた答え。


それは「今の仕事が、、、、強みを活かせてる??」


私は今、部下を抱えるマネージャーとして働かせてもらっている。

部門の方針を考え、未来を想像し、プランを考え、情報を集め

みんなに説明し、進んでいく。


5つの強みを活かす場面が多く、自分の強みは後天的に育ったのではないかと思うほど。


うーん。


つらくてほんとどうしようかと日もあるけど、強みをこんなにも活かすチャンスがある

ポジションなんだなと改めて振り返る。


| kabookshelf | 自己啓発 | 20:54 | comments(0) | - |
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法
マネージャーという仕事柄、会議の議事進行を行うことが多い。
ファシリテーター的仕事が増える中で、議論内容の「核」をつかみ取れていないなぁと
感じる瞬間がある。

そういう状況のとき、かなりの頻度で「何も書いていない」ことが多い。
口頭で議論をしていて、話し合いがちょっとだけすれ違っているな感が
漂うことがある。

まず、何を話しているか、何に向かっているか、何を最終ゴールとするか。
自分自身が「何を目指すか」を意識できていないとき、
会議は分散してしまう。

私は視覚的にみて理解を深める方だから、図の取り扱いというのは
非常に大切。
この本は2年前くらいに買った本だけれども、もういちど「板書力」を
高めるために読み直そう。


【今回の気になる一文】
空中戦から地上戦へ
| kabookshelf | ファシリテーション | 22:37 | comments(0) | - |
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