わたしの本棚

マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
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15分あれば喫茶店に入りなさい。
JUGEMテーマ:読書
  斎藤先生の本は好きでよく読む。
先生は「身体感覚」からの思考のアプローチが多く、
その考え方がとても私にしっくりくるので好きだ。
なので、著作を読んでもツボる率が高い。
(プラス文章のリズムがはっきりしていて、読みやすいのも好き)

今回は「喫茶店をアイデア活性化の場所にしよう&活用しよう!」で、
私も「カフェ活」「カフェ勉」(勝手に命名、、)なので、ビンゴ!!!でした☆

最近サードプレイスの重要性、家ー会社以外のもう一つの外の場所の大切さを
感じていたので非常に「うんうん」という内容だった。

カフェの「ライブ感」「スイッチ切り替え力」「ほどよい”外”感」で
時間や思考を区切る事の良さ、カフェでノートを拡げたり本を読んでいるときの
モードチェンジ感は大きい。

家でなかなか集中できないなぁ、私は集中力がないなぁ、なんて思うこともあったんだけど、
家は「くつろぐ場」であって(私は)
自分の部屋は居心地のいいものを集めているので集中できなくて当然なのかな、と
思ったりもしている。

スタバの記述についても「おお!」っていうところがあった。

スタバは「大人が勉強する場所」と記載があって、そうそう〜と思った!

スタバは「スタイリッシュ・リラックス・ビジネスの香り」が感じれる場所という文章に、
ああ、私がスタバに感じていたのはこれだったんだ!と目から鱗。

つまりスタバは「大人の知的部活動の場所」なんだなーって。

だからtwitterで「スタバで勉強しています・インプットしています」って言う人に
親近感を覚えちゃうんだなって思った(^_^)

これからもスタバ部活動!楽しもー☆

【今日の一文】喫茶店では他の場所では考えられないほど濃い密度の集中力で仕事や勉強に
取り組めます。したがって、驚くほど効率よく「やるべきこと」がはかどります。
| kabookshelf | 仕事術 | 19:56 | comments(3) | - |
ステーショナリーマガジン 004 (エイムック (1533))
文房具ばかりたくさん紹介されている雑誌。
ずっと興味はあったんですが、最近新しい号が出ていて買いました。

(レビューの写真が出てないですね。
 http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/038/item37145.htmlこんな感じ)

テーマは
 毎日のお仕事、生活がもっと楽しくなる魅惑のツール
 快適文具を選ぼう
です。

これこそまさにHACKSな発想!
もともと文房具好き♪なので美しい写真を見てるだけでもたのしい。

文房具って、デスクワークのものにとっては毎日お世話になるツール類。
自分の好みのものがあるだけで、ちっちゃいHAPPYが味わえちゃう!
なので、ちょっと高くっても、お気に入りの道具を使って仕事をするのって
すごく費用対効果のいいお買い物だと思ってる。
(これはちょっと上司の受け売り)

あと、文房具って単価の低いものだから、
なかなか大々的にCMが打てないんですってね。
だから、すてきな機能を持ってる新商品も知られないだけで
廃盤になることがあったりするそう。
文房具屋さんに行ってみるのも楽しいけど、
こういう雑誌でくわしい情報を仕入れるのも、
自分の仕事をスピードアップするコツ(?)かも〜。

この雑誌、みててたのしー(^_^)
| kabookshelf | 仕事術 | 18:00 | comments(0) | - |
STUDY HACKS!
評価:
小山 龍介
東洋経済新報社
¥ 1,575
(2008-02-28)
HACKS!シリーズ(?)第四弾。今回は勉強法について。
HACS!のシリーズは好きで全部読んでる。


TIME HACKS!
IDEA HACKS!
PLANNING HACKS!

スグ使えるコツ満載で、読んだらちょっとずつ試してみます。
このシリーズ、使えるネタがおおくって、好きなのです(笑)

「無理せず、がんばりすぎず、ついつい”勉強しちゃう”仕組みづくり」
という感じのネタがたくさん載っています。
他の勉強本を読んでいる方にはかぶるところも多いかな?という所もあるので
たくさん勉強本を読んだ方は、中身をみて買われるほうがいいいかも。

私は「どういうふうな環境を整えたらいいか?」というところが
非常に役に立ったので、この本は買い!です。

あと、耳から学ぶ部分がいろいろ載っていて参考になりました。
さっそく、iTunesMusicStoreを見てみると、勉強したかったことにたどり着けたので
これだけでも元取ったって感じです。

デジタルツールとアナログツールのほどよいバランスが読んでいて楽しい。


いま、学校に通っているのですが、ちょっと中だるみしていてモチベーション落ちてたのですが、復活しました!
単純って言わないで。素直って言って(笑)


【今回の気になる一文】
STUDYからSTUDIOUSへ。これは、勉強法のキーワードにとどまらない、生き方のキーワード。先の見えない時代を楽しむための魔法の言葉なのです。
| kabookshelf | 仕事術 | 21:19 | comments(0) | - |
読み上手書き上手 (ちくまプリマー新書 76)
書く力はあなたの『武器』になる!という感じ。

【今回の気になる一文】
話すことを意識して読めば、書けるようにもなる。
「読む」「話す」「書く」は完全な地続きになっているわけです。
| kabookshelf | 仕事術 | 15:18 | comments(0) | - |
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
JUGEMテーマ:ビジネス


徹底した『自分KAIZEN』の本だと思う。
無駄をそぎ落とし、いかに効率よくするか。いかにつらいと感じず自分にルーチンワークをさせるか、が書いてある。

この本を読んで、化粧品の置き場を替えてみた。
いつもは乳液・化粧水・クリームを一カ所においていた。
まず、乳液(私は乳液を先につけるタイプを愛用しているので、、)を
風呂上がりにつけたいんだけど、風呂から部屋に戻るまでがちょっと時間があるのよね。
(ボディ用の乳液もつけるし)

だからお風呂場に乳液を置き、動線上につける順番のものを配置。
(一カ所に置くのを止めた)

そうすると、肌も乾かず即つけれるようになって、お手入れするのも楽になった♪
(そして肌質がちょっと改善された)

自分KAIZENとはこういう感じなのね〜←知的生産術とはかけ離れてますが(笑)

| kabookshelf | 仕事術 | 12:13 | comments(0) | - |
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
出張の移動時間は基本的に読書(ビジネス書)の時間に当てている。
部下が残業している時間くらいまでは勉強するというのがルール。
会社の経費で移動していることもあるし、時間がもったいないのもあるし。
適度な揺れが読書に最適。

今回は東京へ出張だったので、帰り道にこちらを購入。

本屋へよってちらちらっと立ち読みしたら、私が受けたマインドマップの講座の先生が載っていて「おおっ」と思って即購入。
マインドマップを習った時の驚きが再度戻って来た。
最近、勉強するのにマインドマップを活用しているのだが、使って1ヶ月でやっと慣れて来た感じ。
以前はパソコンのみでやってたのだけど、最近は絵を書くのが楽しくて、手書きも増えて来た。
手書きもマップ作成ツールを使っても、どちらも『使える』ことには変わらないので楽しんでいこうと思う。

マインドマップを始める方に取っては、メリットなど載っていてガイドブックがわりになる1冊。
作成ツールもいろいろ紹介されているし、使いやすいペンなども載っていて、いたれりつくせり。
| kabookshelf | 仕事術 | 23:58 | comments(0) | - |
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
評価:
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
(2007-10-12)
同じ著者の「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」がおもしろかったので、今回も買ってみました。
http://kabookshelf.jugem.jp/?day=20070415

新しいことを学びたいと思っていて、どう時間を作るかなぁ、、と思っていた私にはぴったりの本。
自分に対する投資の時間を増やしましょう、自分の時間をやりくりしましょう、というような一般的な内容でなく、「じゃあどうやってやるのか」まで書いてある。

印象的だったのが「やらないことを決める」ことを繰り返されていた点。何か始めようと思ったとき、ついつい『プラス』して詰めてしまうことが常の私。それでは詰まるだけなので『なにをしないかを決める』見極めることも必要なのだと思った。

常に『ジブンKAIZEN』をし続けることが時間を投資することなのだろう。日日是改善!!!
| kabookshelf | 仕事術 | 23:48 | comments(0) | - |
佐藤可士和の超整理術
評価:
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
¥ 1,575
(2007-09-15)
佐藤可士和さん。アートディレクターとしてデザイン書などでよくお目にかかる。ご本人の写真から思っていたイメージは、デザイナーというよりも、ちょっと修行僧のイメージだった。(寡黙で鋭く繊細。自分に厳しい)

この本は佐藤可士和さんの初著書なのだそう。(他の本は、別の方が書いた佐藤可士和特集)

正直、「なぜ整理術なのだろう」と思っていたが、読んで納得。
小手先の整理整頓方法ではなく、整理することそのものへの提言であった。
「超整理術」というよりは、「超整理思考法」とでもいうような。
問題を見えるようにする、分類する、組み合わせる。知っているのとやっているのとでは大違いだ。

仏師は「木の中に仏が住んでいて、私はそれを取り出すまでだ」と言うらしい。
「答えは対象の中にある」
なぜ私が佐藤可士和さんに”修行僧”のイメージを持っていたか、納得した。
| kabookshelf | 仕事術 | 11:08 | comments(0) | - |
齋藤孝の企画塾―これでアイデアがドンドン浮かぶ!
『企画力があると周りの人が幸せになる。幸せをつくる力が企画力である。』
とても納得であった。

企画というと仕事で求められるプロジェクト的なものを想像しがちだったけど、それだけでは確かにないよね。
誰かの誕生日をどう祝うかとか、会社での飲み会をどうセッティングするかとか、そういうものも『企画力』が試される一瞬だと思う。

私はいつも新人の社員の人には宴会の幹事をしてもらうことにしている。なぜなら、幹事をすると「段取り力」や「企画力」「プロジェクト力」の良いトレーニングになるから。

どう告知するか、店をどうするか、何時からか、予算はいくらか、会をどうやって盛り上げるか、などなど考えることがたくさんあって、実仕事にも役立つ。

仕事の段取りがうまい人や、プロジェクトリーダーに慣れた人は、宴会の段取りもうまいし的確。むだがない。宴会の幹事を頼めば、その人の力量が現れてしまうと私は思っている。

そういう小さな「企画」をひとつひとつ当てていくことで、企画力はアップできるのかもしれない。頭の中がクリアになる一冊! おすすめです。

【今回の気になる一文】
企画が成功すると、人と人とが心を通わせ合い、ひとつのことでまとまって楽しみ合うことができます。それは大変幸せなことです。つまり「企画力」あれば幸せを作り出せる。「幸せを作る力」が「企画力」だと言ってもいいでしょう。
| kabookshelf | 仕事術 | 16:51 | comments(0) | - |
図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。
今年は勉強本が当たり年、らしい。例に漏れず、私も買って試行錯誤中。この本は16人の著名人の勉強本が記載してある。(この本の出版は昨年だったのね。図書館で借りた)

勉強法というよりは、自己啓発法・仕事術に近い感じ。どの人にも共通することは
・目標を定めること
・何が足りないかを今の自分と見比べること
・モチベーションを保つ仕組みづくり
・ただ事例を覚えるだけではなく、考える力につなげること。アウトプットが大切
ということだ。

こうして書くとほんとうに『基本』の事ばかりだが、いざ自分でやってみることとは隔たりがある。この本を読んでまず何のアクションを起こすか?が大切だ。

私は気に入った人のページを自分なりに纏めたことと、一つ気になるやり方を実践するためのアクションを起こしたこと。1冊の本からひとつのアクションがあれば、その本は十分に自分にとって有益だったと信じている。

【今回の気になる一文】
ビジネスパーソンの勉強は、目の前の仕事のものでなくちゃ意味がない。でも、若い人が飛びつきがちな「勉強」って、その逆。仕事から逃げるために始めるものだと思うんです。僕に言わせれば、これは「最悪」です。どうして勉強が必要なのか、勉強をどう役立てるのか考えてないケースがほとんどでしょう。それでは、本を読んだとしても「本に読まれている」だけ。「活字に溺れている」だけです。(株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役社長 小笹 芳央さん)
| kabookshelf | 仕事術 | 23:19 | comments(0) | - |
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