わたしの本棚

マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
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超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方
著者の小室 淑恵さんは雑誌の連載や新しい人事戦略 ワークライフバランスー考え方と導入法ーを読んでいて、最近とても興味がある方の一人。

新刊が出ていたので買いました(正直、タイトルがちょっと恥ずかしかったんですが、思い切って買いました)

全編を通してワークライフバランスの重要性を唱ってある。
ワークだけの生活ではなく、ライフも充実させる。
ライフも充実することが、よりワークの質を向上させる。

最近、部署内のワークライフバランスのことをずっと考えていたので、
非常に胸にささる内容だった。

部署内で結婚や出産が続いている。
そういうお年頃の人たちがたくさんいて、どのように両立するかでおのおの迷っている姿を見るにつけ、
私にできることは何か?を考えていたのだ。

仕事と家庭の両立は会社だけの問題ではないことは分かっている。
パートナー同士の考え方や、周りの協力度合い。
相手の仕事の状況や、物理的な会社と家との近さ。
会社の周りの利便性なども両立の条件に入ってくる。

人の考え方はそれぞれだから、
お家でずっといる生活がいい人もいるし、
両立したい人もいる。
それは人それぞれ。
どちらかが善でも悪でもなく。


「仕事」or「家庭」ではなくて
「仕事&家庭」or「家庭」という選択肢を提示できるところまではいきたい。
選べる環境をつくってあげたい。
そうした中で、よりbetterな選択肢を当人が選べることが大切だと思う。

最終的には、部署全体が利益を産んでいて、無駄がなく、
成果を生んでなければただの「主張」でしかなくなるのだ。
無駄なことを極力減らし、利益につながる動きをして、一人一人が考えて、、、
ということはワークライフバランスにもつながってくる。

【今回の気になる一文】
「働き方」というのは、実はすごく思い意味を持っています。個人にとっては自己実現を図り人生を充実させる鍵であり、企業にとっては業績を左右する条件であり、さらに社会にとっては、社会全体のあり方を根本から規定する影響力も持っているのです。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 00:01 | comments(0) | - |
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
評価:
福沢 恵子,勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,512
(2007-06-15)
『ライバルには読ませるな!!』
もしこの本に帯をつけろといわれたら、私ならこんなキャッチコピーにするだろう。それくらい実質的で役に立つルールばかり。

副題は「若者と女性が教えてもらえないキャリアアップの法則」
著者は「ミリオネーゼの恋愛ルール」の福沢恵子さんと、「無理なく続けられる 年収10倍アップの勉強法」の勝間和代さん。

社内政治は本来あってならないもの、関わるべきではない。これって本当?
失敗して叱られるようなことがあってはならない。これって本当?
ルールはいかなる時もまもらないといけない。これって本当?

このような事の答えがずばっと書いてある。それも教科書的な「いい子」の内容ではなく、「実際の現場で使える事例」として。


社会人11年生の私がいろいろ悩み・本を読み・相談し・いろいろな問題とぶつかり・青あざをつくりながら覚えて来たルールが、1512円で買え・90分で学べるなんて、、。

6月17日現在、「2007年お役立ちビジネス書ランキングBEST3」ノミネート中です。

【今回の気になる一文】
「出世」とは、他人のリソース(=資源)や会社のリソースをもっと自由に使えるようになること、そしてそれにより成果・利益を生む仕組みをつくることなのです。これは決してネガティブにとらえるべきことではなくて、むしろ、ポジティブに目指すことです。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 17:42 | comments(2) | - |
働く女の転機予報
評価:
小島 貴子
幻冬舎
¥ 1,470
(2006-09)
キャリアカウンセラーによる「転機予報」とその対策。
いろいろな状況を天気に例えられていて、「あーぁ、そうそう、そんな感じ」と思うところがたくさんあった。

書き込みシートがたくさんあり、いろんな角度から自分を見つめる事ができる。
自分の強みとは?私の価値観とは?どんな自分になりたいのか?
自分の棚卸しをする作業は、けっこうしんどい。でも避けてても前には進めない。自分を見つめ直すちょっと「イタ気持ちいい」作業を今日もしようか。

本の中に「自分取扱説明書」をお勧めする部分があるのだが、これはいいね。実際やってみたけど、自分ってこういう癖があるんだってよくわかった。

【今回の気になる一文】
自分が平常心を保つための、取扱説明書ですが、それは、相手との関係を良好に保つためのものでもあるのです。
いつも自分が最高の状態でいられるように、取扱説明書を作ってください。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 16:58 | - | - |
働く女性はみんなキレイを手にできる―ワーキングビューティ
仕事をすればするほどキレイな女性になる働き方が求められる時代が来た。新しいタイプの女性たち『ワーキングビューティ』が生まれつつある、という内容。

ワタシは洋服を選ぶのが苦手。ともすれば、キャミソールを一枚選ぶ事よりも、ビジネス書を一冊買ってしまうようなタイプ。装飾性より機能性。女っぽい感じよりもスポーティな感じを選んでしまう。

最近ではそれではいかん、、と思ってたので、この本とであったのかも。

前半は「内面を磨くには?」がテーマ。後半は「どのような形、色を選ぶと良いか」の実践編。
実践編の方、自分じゃ分かりにくいところもあったので、誰かにアドバイスもらえるといいかもなぁ。

【今回の気になる一文】
「今の自分に満足してますか?」
YES or NO?
では、こう尋ねられたら?
「どんな自分であれば満足できますか?」
| kabookshelf | 女性と仕事 | 22:51 | comments(2) | - |
サプリ 1 (1)
評価:
おかざき 真里
祥伝社
¥ 980
(2004-06-30)
テレビでやってたのをちょっとずつ見てたんですが、ドラマとは別物。
ドラマはドラマ、マンガはマンガの良さがあるような気がする。


「一般論で返された」とか「恋愛だけでおなかいっぱいになる年頃でもない」とか
『あああ〜、、、』っていう言葉がいっぱい。

女性×仕事、がリアルすぎてちょっと怖い。
社会人7年目以降の女性むき。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 23:38 | comments(0) | - |
女性に必要な12の力
評価:
齋藤 孝
アシェット婦人画報社
¥ 1,575
(2005-12-16)
対談集。対談のメンバーが豪華! どきどきして読んだ。知性や教養のあってパワフルなお姉様方をセクシーと感じてる、斎藤センセもなんだかセクシーな感じ。
対談している場にもし居合わせたとしたら、もうきっとその女性の虜になってしまうんではなかろうか?
| kabookshelf | 女性と仕事 | 21:58 | comments(0) | - |
男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学
感覚的すぎないかなあという部分も多かった。男性論女性論は私も使う事がおおいけど、ちょっとキツすぎたか?
(図書館で借りた本)
| kabookshelf | 女性と仕事 | 20:20 | - | - |
妹たちへ―夢をかなえるために、今できること
日経WOMANの連載を読んでたんだけど、とびとびだったりしたので、一度キチンと全体の流れを踏まえて読んでみたかった。
みんな悩むのはおんなじと思うと、悩んでる自分が楽になる。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 13:24 | - | - |
これだけは知っておきたい女性のための上司術
評価:
部下を持つ女性たちの会,嶋田 実名子
情報センター出版局
¥ 1,575
(2001-04)
たぶん、はじめて買ったビジネス書。当時はなんて難しい事が書いてあるんだと思ったけど、読み返すと当たり前のことが多い。頭ではわかってても、当たり前が当たり前にできるようになるのは、これまた別問題。ううむ。
| kabookshelf | 女性と仕事 | 13:21 | - | - |
ワーキングガールの落とし穴
評価:
植田 ひさの
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,218
(2006-06-01)
わたし、落とし穴に落ち過ぎ(>_<)
| kabookshelf | 女性と仕事 | 13:16 | - | - |
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