わたしの本棚

マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
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仕事ができる人の心得
評価:
小山 昇
阪急コミュニケーションズ
¥ 1,050
(2001-03-10)

辞書のような本。
一見、ぱらぱらとページをめくると「?」と思うかもしれないが、
ひとつひとつ丁寧に読むと「!」となってくる。

元は著者の会社で価値観を共有するために作成された用語集だそう。
この言葉はこういう意味だ、この会社ではこう使うのだ、という
教育の一環で使用されていたらしい。

会社見学に来られた方の多くがこの「用語集」を欲しいといわれるため
刊行されたという経緯のようだ。

この本に載っているのは1277語。その一つ一つに頷き、気づきがある。

実際に現場で悩み試行錯誤して産まれた言葉というのが分かる。

私はいわゆる大企業で働いたことがないのだが、
中小企業で、小さな部署を抱えている身であれば言葉がするっと入ってくる。

1時間〜2時間の時間を確保して読むというよりは、
一つ一つの言葉を大切にし、折に触れて読みこんでいくという本だと思う。

(あんまりネガティブな事をいいたくないんだけど、タイトルと本の雰囲気が
 ちょっと、、、。もっともっと世に広まってくれていい本だと思う!)


【今日の一言】
・上の人
現場を知らなさすぎる。定期的に現場に行くシステムを自分で作らないと化石になる。

・やればできる
私はやりません、と同意語。できない原因は、納得しても理解していないから。
進んで解決しようとしない人が言う。
| kabookshelf | マネージメント | 15:35 | comments(2) | - |
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 ドラッカーの『マネジメント』いわゆる完全版を読んでいる途中で借りた。
読んでいる途中、ドラッカーの言葉ひとつひとつの重みを感じているところだったけれど
実際に使うとしたらどうなのか?を考えていたので
非常にこの本は分かりやすかった。
| kabookshelf | マネージメント | 14:06 | comments(0) | - |
プロフェッショナルの原点
評価:
P.F.ドラッカー,ジョゼフ・A・マチャレロ
ダイヤモンド社
¥ 1,680
(2008-02-16)

先日来、上司とドラッカーの話をしている。
経営学の父とも言われるドラッカー。
組織運営に携わる者のひとりとして、いつかは読みたいと思っていたのだが
上司が読んでいるのをみて、まねをしてみた。

プロフェッショナルの原点。

書店で「ドラッカー初心者へ」と書かれていたPOPを見て手に取った。
様々な書籍で語られている内容をまとめた一冊で、確かに手に取りやすい。

だが、手に取りやすいことと、内容を理解すること、
はたまた実践することは、一つ一つ別次元の話だ。

「なされるべきことをなす」
この11文字の内容をやり遂げることの、なんと難しいことか。

ドラッカーの語るひとつひとつが、身に沁みる。



【今日の一文】
人事についての決定は、経営者がどの程度有能か、いかなる価値観を持っているか、
どれだけ真摯かを明らかにする。人事はどのように隠そうとしても知られる。それは際立って明らかである。
| kabookshelf | マネージメント | 01:58 | comments(0) | - |
はじめての課長の教科書
「ひとつ上の視点から仕事を見ること」
これは仕事をする上で気をつけていくことのひとつだと思っている。

副主任なら主任の視点で。
主任なら係長の視点で。
係長ならマネージャーの視点で。

マネージャーへの昇進の内示があったときに買った本。
マネージャーになるなら課長の視点が必要になるだろうな、と思ったから。
現場目線の本であった。

私のいる会社はひとつ役職がひとつずれているのかな。
副主任レベルが主任レベルの仕事をしているなあと感じる。

ここで自分ができているかどうかのYES/NOを考えていても仕方ない。
できていない部分を認識し、できるようにする”具体的なアクション”をどうやるか?が大切だ。
評価:
酒井穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
(2008-02-13)

| kabookshelf | マネージメント | 11:55 | comments(0) | - |
ザ・ファシリテーター
評価:
森 時彦
ダイヤモンド社
¥ 1,680
(2004-11-12)
ここ最近更新してなかった。
読む量が減ってきていることと、読んでもレビューを書いてなかったことの2点。

本を読まないとフラストレーションがたまってくることに気づいた!
読書は私にとってストレス発散のひとつなんだなぁ。

他部署の上司が「おもしろいよ」とおすすめしてくれた本。
友人からファシリテーションのことを聞いていて興味があった。
これはいいきっかけと思って、即本屋さんへ。

小説仕立てになってて、文字も大きいのでぐいぐい読める。
主人公のリョウがチームをまとめていく姿に共感を覚える。
ああ、わたしの理想はこういう感じなのだ、、と改めて思い返した。

今回、ボールペンを持って読まなかったので、線が引けてない。
もう一回、線を引きながら読み返そう。

【今回の気になる一文】
「ファシリテーションの道具箱」にあるものや、「QC七つ道具」と言われるものは、料理のレシピではないのです。(中略)あそこにある道具を使って必要なことを書き込めば答えが出るというものではないのです。(中略)機械的に使うだけで考えようとしなければ何も出てこない。
| kabookshelf | マネージメント | 14:59 | comments(0) | - |
コミュニケーション100の法則
評価:
伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,020
(1994-03-31)
JUGEMテーマ:ビジネス


同僚とコミュニケーションについて話していた。いろいろ話をしている中でのひとつの結論。

「会社で起こる様々な問題は、コミュニケーションがうまくいけば、ほぼ解決するのではないか?」

自分自身を振り返ってみると、なんだか物事がスムーズに行ってないなと思う時は
そのほとんどがコミュニケーションが取れていないことにたどり着く。

そんなことを考えていた時に本屋に行って出会った一冊。

コミュニケーションはキャッチボール、ドッジボールではありません。

私はドッジボールを投げていないのだろうか?


【今回の気になる一文】
コミュニケーションがあなたを疲れさせるのではない。
コミュニケーションできなかったことがあなたを疲れさせる。

| kabookshelf | マネージメント | 12:04 | comments(0) | - |
できる人の教え方
評価:
安河内 哲也
中経出版
¥ 1,365
(2007-07-11)
社会人になって、気づいたことのひとつに「先輩の数よりも後輩の数の方が多くなる」ことにあった。(入社して後輩がつかないということもあり得るだろうが、先輩は増えにくい)
あたりまえといえば当たり前のことなのだが、目の前に迫った『教える力の必要性』には愕然とした。自分にはまったく教える力がない。その時の無力感といったらなかった。教えることが苦手な私は冷や汗がでた。

教えることというのはずっとついて回る。逃げれない。

この本のプロローグをみてそういった気持ちを思い出した。

もし、後輩が何年前の私のような気持ちを持ったら、この本とこの本をプレゼントしたい。

【今回の気になる一文】
ある程度年齢がいくと、「いまの生徒は・・・・」とか、「最近の新人は・・・」という言葉を言うようになります。私は、この言葉を言うようになったら、上司なり、先生なりのピークは過ぎたと考えています。
なぜなら、こうした言葉が頭に浮かんでしまうとうことは、自分の知識を部下や生徒のレベルにあわせることができなくなったことを意味しているからです。
| kabookshelf | マネージメント | 22:58 | comments(0) | - |
ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」
評価:
ジャック ウェルチ,スージー ウェルチ
日本経済新聞出版社
¥ 1,575
(2007-04-20)
経営の神様が相談にのってくれる!非常にお得な一冊。
ジャック・ウェルチは知っていたけど読む機会がなったんだが、本屋で新刊を見つけて購入。

質問にジャック・ウェルチ氏が答えるという内容なのだが、その悩みはどれも自分にも当てはまるもの。仕事のキャリアの事、リーダーシップについて、上司について、部下について。
机上の空論ではなく、現場の知恵。

キレる先輩と飲みにいって仕事について語り合い、目の前が開けた感が味わえました。ひさびさの星5つ。

【今回の気になる一文】
よく聞いてほしい。勝つことも負けることも、数字では語れないのだ。それは心の持ちようだ。自分があきらめたときに初めて、あなたは負けるのだ。そういう目で見れば、世界は勝者に満ち満ちていて、みんなに居場所があることがわかるだろう。
| kabookshelf | マネージメント | 16:04 | - | - |
モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則
目次が非常にロジカルでシンプルで分かりやすい1冊だった。目次を読むだけで本が構造化し頭に入ってくるようだ。

リーダーシップとは相反するもののバランスを調整すること。

【今回の気になる一文】
最大の問題は、ビジョン実現に向けてリーダーが実際にどのような行動をとるかである。その選択肢は無限にあり、リーダーはつねにその葛藤に直面する。
一定の成果を出すために、互いに相克する対立事項を統合していく活動こそがリーダーシップであり、これは芸術的な活動とすら言える。
| kabookshelf | マネージメント | 23:32 | comments(0) | - |
デキる社員は社長を使う! 幹部社員のための社長の「使い方」と「仕え方」
先日の上司に「仕事させる」技術(http://kabookshelf.jugem.jp/?eid=14)にひきつづき、ボス・マネジメント関連。日経の広告欄に載っていたので買ってみる。興味を持ったことは一冊ではなくて複数冊読み比べをするのがマイルール。

上司に「仕事させる」技術のほうは「一般社員→上司」という関係性だが、こちらは「幹部社員→社長」と経営層な感じ。どちらも「相手の立場を想像してみて動くと見えてくることがある」という感じ?
| kabookshelf | マネージメント | 23:34 | comments(0) | - |
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