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マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
「レバレッジ術のOS」とでも言い換えれそうな1冊。かなり「買い」な本。

「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ時間術」の著者の新作。レバレッジ・リーディングを読んで読書メモを作り始めてから、読書という行動に対するリターンがみるみる返って来ていた私は早速購入。

今回は「レバレッジ」をかけるための考え方が紹介してある。いつも読んだ後はマインドマップに仕上げるのだが、この本は久々に巨大なマインドマップとなった。それくらいメモしたいところが沢山あった。

かなり興味深い点ばかりなのだが、なかでも特に気になった一説が「パーソナルキャピタルとマインドを兼ね備えよ」というくだり。

パーソナルキャピタルとは自己資本(この本では労力/知識/時間/人脈と定義)のこと。
「パーソナルキャピタル×マインド=成果である。両方を高めていく必要がある」と。
だが闇雲にマインドだけ高くする人がいる。自己啓発をするために自己啓発書を読みあさって実際には成果が上がっていないという人もいる、と指摘。

非常に自分に当てはまるのでどきっとした。
自己啓発書は一時テンションがあがるかもしれないが、そればかりに頼ってもいけないのよね、、
ついつい口当たり(読みあたり?)の良い本を選んで、即席で自分の気持ちを盛り上げがちだけれど、その根本を見つめる必要があるなと感じた。ううむ。

【今回の気になる一文】
ただ一つ注意してほしいのは、パーソナルキャピタルには目もくれず、マインドだけ高めてしまう人がたくさんいるということです。そういう人は、自己啓発をテーマにしたビジネス書を多読していることが多いようです。(中略)自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいることに気づきました。
その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。
| kabookshelf | 仕事術 | 15:20 | comments(2) | - |
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こんにちは。
「レバレッジ・シンキング」読みました。
私も、マインドについても言及されていたのが
気になった点です。
12冊紹介されていたレバレッジ・メモも
参考になりました。

| ikadoku | 2007/08/11 2:31 PM |
ikadokuさん、コメントありがとうございます。
勉強することに対するマインドに触れていた点は私に大きな気づきでした。
レバレッジメモもおもしろかったですね。
自分の読書メモでないものを見る機会は少なく、ちょっと物見高く見てしまいました。
| kabookshelf | 2007/08/13 8:29 AM |









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