わたしの本棚

マネージャー5年生の「ビジネス書を読んで、スキルを磨こう!」ブログ。
<< レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 | main | 日経 WOMAN (ウーマン) 2007年 08月号 [雑誌] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。
今年は勉強本が当たり年、らしい。例に漏れず、私も買って試行錯誤中。この本は16人の著名人の勉強本が記載してある。(この本の出版は昨年だったのね。図書館で借りた)

勉強法というよりは、自己啓発法・仕事術に近い感じ。どの人にも共通することは
・目標を定めること
・何が足りないかを今の自分と見比べること
・モチベーションを保つ仕組みづくり
・ただ事例を覚えるだけではなく、考える力につなげること。アウトプットが大切
ということだ。

こうして書くとほんとうに『基本』の事ばかりだが、いざ自分でやってみることとは隔たりがある。この本を読んでまず何のアクションを起こすか?が大切だ。

私は気に入った人のページを自分なりに纏めたことと、一つ気になるやり方を実践するためのアクションを起こしたこと。1冊の本からひとつのアクションがあれば、その本は十分に自分にとって有益だったと信じている。

【今回の気になる一文】
ビジネスパーソンの勉強は、目の前の仕事のものでなくちゃ意味がない。でも、若い人が飛びつきがちな「勉強」って、その逆。仕事から逃げるために始めるものだと思うんです。僕に言わせれば、これは「最悪」です。どうして勉強が必要なのか、勉強をどう役立てるのか考えてないケースがほとんどでしょう。それでは、本を読んだとしても「本に読まれている」だけ。「活字に溺れている」だけです。(株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役社長 小笹 芳央さん)
| kabookshelf | 仕事術 | 23:19 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:19 | - | - |









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE